根子岳 山スキ−
2012年3月4日
菅平スキー場へ一泊二日のスキー旅

初日に根子岳に山スキーに向かう
つもりだったけど、天気予報に反して、
ガスっていて視界不良…、

翌日の好天を期待して、初日は
ゲレンスキーで足慣らしです。
スキー場も霧の中当然根子岳も霧の中

新雪を期待していたけど、
雪質ガリガリした硬めな感じ。
数日前の降雪は雪ではなくて
雨だったとのこと。どうりでねぇ〜。
菅平ダボススキ−場 白樺荘の名物 カツサンド
スキーゲレンデを転々としながら、ランチタイムの時間です。ロシア料理とカツサンドが名物の白樺荘。
ロシア風のピラフはスパイシーで食が進みます!。次に登場したのがカツサンドです!。
その大きさに唖然…\(◎o◎)/! 食べきれないからシェアーしようってことだったけど、納得ですネ!

パンからはみ出した巨大なトンカツは揚げたてで、厚みもあってボリューミー (☆。☆)!  ガッツリ美味しく平らげました
午後からは個人行動になりました。
ゲレンデは雪も緩み滑り易く
なってきましたョ〜!。
私は充分に元をとって夕方4時頃
ホテルに戻りました。

夕食前は部屋で季節限定の
日本酒をちびりちびり…。 

お待ちかねの夕食は食堂でいただきました。
料理は品数も多く、大満足(*^。^*)   
ここではビ−ルもいっぱい飲んで、
食堂を出たのは私達が最後でした。
宿の夕食(ホテル ダボスタカシマヤ)

2012年3月4日(日)
         9:00  奥ダボススキ−場から根子岳を目指す                   避難小屋付近にある道案内板
翌日は快晴です。 ホテルを出て、リフトを2回乗って 奥ダボススノ−パ−クゲレンデの上部に着きました。
スノ−キャットも2台スタンバイしています。  私達はここからシ−ルを装着して根子岳を目指します。
40分ほど登ると避難小屋があり、無雪期用のハイキング看板がありました。
バックには雄大な北アルプスのパノラマが広がる
圧雪してある斜面の端っこを登っていくので、難なく高度を上げていきます。
スノ−キャット 圧雪した斜面を滑る
スノ−キャットは根子岳直下まであっという間にスキ−ヤ−を運んでくれますが、結構なお値段です。
でも快晴の休日だけあって、人気があるようです。 
斜面はスキ−ゲレンデと同じだから滑りやすく、やがて軽快に滑り降りるスキ−ヤ−とすれ違うようになりました。
樹氷モンスタ−が現れるとここが スノ−キャット終点です。
ここから山頂まではちょと傾斜がありますが、スキ−で向かいました。  山頂はすぐそこ! 祠が見えてきました。
11:00 根子岳 樹林の中のバックカントリ−を楽しむ
根子岳山頂からは北アルプスはもちろん、中央アルプスや頚城山塊も見渡せます。
記念撮影の後はスノ−キャット終点地点まで戻ってシ−ルを外し、いよいよスキ−滑降です。
スノ−キャットの乗車客は、管理された圧雪の斜面を滑るように義務づけられているようです。

管理された圧雪の斜面を滑るのならスキ−場のゲレンデと一緒じゃん!。 
あくまでもバックカントリ−にこだわる私は圧雪されていない斜面(オフピステ)を終始滑ることにしました。 
何てことのない傾斜で転んでばかりですが、やっぱりゲレンデよりも楽しいと感じるのです。
斜面や雪質の違いを楽しみながら、つかの間のバックカントリ−気分を充分楽しめました。
信州蕎麦の草笛  上田店 野菜天ぷらざる蕎麦 1000円
ホテルに戻り、お風呂に入ってからチェックアウトです。
遅めのお昼は蕎麦がいいね!と宿の女将さんが薦めてくれた草笛に行ってみることにしました。

上田の市街にある大きなお蕎麦屋さんでしたが、地元長野ナンバ−の車も多いけど、首都圏ナンバ−もいっぱいです。
店内に入ると順番待ちの行列です。ガラス越しに蕎麦打ちの実演を見ることができ、期待も高まります。
私は野菜天ぷらが付いたざる蕎麦を頼みましたが、目の前に運ばれてビックリ\(◎o◎)/!
なんと、蕎麦の量が半端なくデカ盛りなんです。天ぷらは揚げたてでとっても美味しいけど・・・、
勿論お蕎麦もとっても美味しいんですよ〜。 でも食べても食べても減らない・・・。
 
周りを見渡すと、桶に入った ざるそばorもりそば(550〜600円) を食べているお客さんが一番多く、
天ぷらなどは仲間っこしているみたいでした。

このボリュ−ムと 味と このお値段と・・・どうりで、人気店だってことがわかりましたョ!。大満足(^。^)y-.。o○
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