みちのく 紫陽花 めぐり
 2022年6月23日〜26日
恒例になった『大人の休日倶楽部パス』の初夏のたび。東北の花の名峰に登ろうと計画したものの、天気予報は雨?。
出発直前まで山支度をしていたけどやっぱり雨・・・。 だから直前で計画変更。

木曜日は放課後活動で、まずは東海道線で熱海へ。熱海から『大人の休日倶楽部パス』の出番♪
踊り子号で東京に向かい、秋田新幹線に乗って田沢湖駅で下車。田沢湖駅近くの宿で一泊。

 6月24日(金) 雲昌寺のあじさい  弘前泊

 田沢湖に泊まったのは、翌朝 秋田駒ケ岳に登るつもりだったから。
朝起きたら、風が強く今にも雨が降り出しそう。山は大荒れの天気になることでしょう。
秋田駒ケ岳の代替案は 『みちのく紫陽花めぐり』
 
10:16着 男鹿駅 
田沢湖駅から田沢湖線で秋田に出て、秋田駅から男鹿線に乗って終点の男鹿駅に着きました。 
 
 11:23発 男鹿駅から路線バス「08 男鹿北線」に乗車      13:02着 北浦バス停 (200円)
バスの待ち合わせ時間が1時間ほどあったので、男鹿駅近くの道の駅で腹ごしらえ。
風が強く寒い日だったので、塩ラーメンが美味しい。ハタハタの唐揚げも付いてきました。 
 
雲昌寺のあじさい 
 路線バスに40分ほど乗り、北浦のバス停で下車。バス代はたったの200円でした。
 
入園料は500円。見渡す限り、紫陽花ブルー 
 「日本の絶景2017ベスト絶景」に選ばれ、全国的に有名な観光スポットになった雲昌寺(うんしょうじ)。
 
あじさいの花は全て青色で、一株につく花の数が多く、満開の頃には一面青色に染まります。
青色にこだわり、まさに絨毯のように一面に咲き誇るあじさいは圧巻♪。その数1500株以上
 
お寺の規模は大きくないですが、庭園にはインスタ映えするお地蔵さまが紫陽花仕様になってますよ。 
 
 「雲昌寺ブル−」、「極楽青土」といわれる、絶景の青々としたあじさいと 『微笑み地蔵』
 
 最初は数株だったあじさいを、お寺の住職が丹精こめて育てて少しづつ増やし、
今では境内全体がこんなに見事なあじさいの海になりました。
一番の見ごろの頃には夜のライトアップが行われるようで、写真で見ると幻想的で、昼より夜のほうがいいかも。
 
御朱印も紫陽花仕様です          めんこい地蔵        
 路線バスに乗って男鹿駅に戻り、JR男鹿線で秋田駅に向かいました。
秋田駅で1時間ほど過ごし、特急つがるに乗るころから雨がかなり降ってきました。
特急列車での移動中は 風、雨ともに強かったけど弘前駅に着く頃は小雨になりました。
 
18:01着 弘前駅  1 8: 30 弘前パ−クホテルにチェックイン   弘前駅のりんごジュースの自販機
 当初の計画では、翌日「岩木山」に登るために弘前に泊まることにしたんだけど、
今日登るつもりだった「秋田駒ケ岳」ともども登山は中止するにしました。
格安予約で素泊まり4000円だからBHだと思ったけど、大きなホテルだったのでテンション上がるわぁ〜。
 
    19:00 あいや に来店
翌日の岩木山登山は無くなったけど、弘前ならではのお楽しみはありますよ。
弘前には津軽三味線が聞ける居酒屋が 数軒あり、ここ『あいや』には2回目の来店です。
 
よされセット  津軽の郷土料理と牛タンつくね+刺身セット料理7品+2ドリンク 4,000
事前にカウンタ−席を予約しておきましたが、ステ−ジ前のテ−ブル席はほぼ満席でした。
 津軽の海の幸と山の幸が満載で、味付けも最高に美味しい。貝焼きみそは津軽に行ったら絶対に食べたいもの。
 
 津軽三味線のライブが始まりました。 激しいバチさばきと、左手は絶妙な指さばき。 
青森の地酒 『田酒』 とともに、本場で津軽三味線を聞ける贅沢に酔いしれました。

演奏を終えたマスタ−とカウンタ−越しで談笑し、ホテルへと戻りました。
 

6月25日 みちのくあじさい園  毛越寺あやめまつり  新潟泊

朝、ホテルの窓から山頂部分に雲のかかった岩木山に 『いわきさ〜ん♪来年また来るからね〜♪」 
と別れを告げました。  そして岩木山の代替案は、今日もあじさい(^。^)y-.。o○
弘前から新青森へ〜〜、新幹線に乗って盛岡で一回乗り換え一ノ関には10時前に着きました。 
 
『みちのくあじさい園』 
一ノ関の駅前からげいび渓方面に行くバスに乗って水上バス停で下車。
バス停からはシャトルバスで数分の『みちのくあじさい園』にやってきました。 
 
『みちのくあじさい園』は今日からオ−プンです。  入園料は1000円。
 
入園するとすぐに 日本全国から集められた、多くの種類の紫陽花が植えられていました。
 
広大な杉山の中にある日本最大級の「みちのくあじさい園」は、
山あじさい、ウツギ類、エゾあじさい、ガクあじさい、あじさい、玉あじさいなど
原種品種数は日本有数を誇り、約4004万株のあじさいが咲き誇ります
 
 
今日がオ−プン初日なので、紫陽花のお花畑 のあじさいもまだ咲き始め。
白っぽい、クリーム色がかったあじさいが多いけど、日が経てば色が変わるのかなぁ?
 
 それにしても、暑い暑い、日なたにいると汗かくよ〜。
観光客もそこそこ居ますが、広い敷地だからマスクを外して森林浴(^。^)y-.。o○
 
 東京ドーム3個分の広大な敷地に広がるあじさい園は、見学コ−スがいくつかあり、
マップを片手にひと通り歩いてみました。 カルミアはほぼ満開でした。

あじさい園では約2時間も滞在し、再び路線バス(片道570円)に乗って一ノ関駅に戻りました。
 
13:52着 平泉駅         14:00  毛越寺 
 一ノ関駅から平泉へは東北本線に乗って7分ほど。 
平泉では1時間ちょっと時間がとれたので、歩いて行ける毛越寺のみの訪問です。
 
この時期は『あやめまつり』が開催中でした。(令和4年は6月20から7月10日まで)
浄土庭園に咲き誇る花菖蒲は圧巻の美しさです。
 
 清々しい風景ですが、平泉も暑かった(@_@)
 
今日の観光はこれでおしまい。これから新潟に向かいます\(◎o◎)/!。
もともとは岩木山に登ってから東北新幹線で大宮まで一旦戻り、そこから上越新幹線に乗る計画だったし・・
。 
 
19:43着 新潟駅    19:50 コンフォ−トホテル新潟駅前にチェックイン 隣県割で6500円
一ノ関から新潟まで、新幹線をハシゴすると2万円かかりますが、『大人の休日倶楽部パス』
4日間乗り放題で15270円ぽっきり♪  だから、乗れば乗るほどお得になるってわけ(^_-)-☆

新潟に泊まりたかったのは、県民割、隣県割などの宿泊代金が割引になるエリアだったから。
ネット予約したプランは、朝食と、近くの極上居酒屋の食事券が4000円分付いて 6500円というもの。
 なおかつ地域ク−ポンも2000円分付いてくるから、
実質6500円で、一泊+居酒屋タイム+朝食付なのだ。
 
『えびす鯛』 で居酒屋タイム♪ 
提携の居酒屋にも事前にカウンタ−席を予約しました。楽しみ〜。
佐渡の海の幸満載のお刺身。鮭とイクラ と新潟米の釜炊きごはんも絶対に食べたかったもの。
釜炊きご飯は量が多いので、佐渡へ渓流釣りに行ってきたというお隣りさんに手伝ってもらいました。
 
米どころ新潟の恵みは、もちろん日本酒も、利き酒の地酒のラインナップもすごいねぇ〜(^_-)-☆
昨夜は弘前、今宵は新潟。 毎晩飲めるっていいなぁ〜。幸せだなぁ〜(^。^)y-.。o○

 6月26日 湯沢高原アルプの里  郡山でパフェ

 
8:40着 越後湯沢    9:00 湯沢高原ロ−プ−ウェイ/アルプの里 
 コンフォ−トホテルの朝食は無料ですが、スム−ジもありけっこうグレ−ドが高いと思います。
お腹いっぱい食べて、越後湯沢に向かいましょう。上越新幹線ときで50分ほどです。
 
 あやめ池エリア 
越後湯沢駅から歩いて10分、 湯沢高原ロ−プ−ウェイに乗って、アルプの里に着きました。 
下界は暑かったけど、湯沢高原に着くと、高原のさわやかな風が吹き抜けていました。
 
 高山樹林園 のクリンソウ         ホテイマンテマ
 
ロックガ−デンのウスユキソウ      ヒメサユリ
 
 スキ−場なので、高低差がありますが、リフトは乗り放題になっていたので、登りも楽々。
お昼ごろに越後湯沢駅に戻ってきました。

いつもは駅なかの小嶋屋が定番のお食事スポットですが、
ランチタイムを返上して、パフェを食べに行ってきま〜す。
 
15:31着 郡山駅    うすい百貨店 フル−ツピ−クスで さくらんぼパフェ(1800円) 
越後湯沢から『とき』で一旦大宮へ〜。 大宮から 『つばさ』で北上して郡山まで。
所要時間は2時間弱でこの区間の新幹線代は11600円にもなる。
こんな利用ができちゃう『おときゅうパス』ありがとう(^。^)y-.。o○

フル−ツ王国福島県、今の旬はさくらんぼ・・・  念願のさくらんぼパフェを頂きました。

今回の『おときゅうたび』では、秋田駒ケ岳も岩木山も登らなかったけど、みちのくのあじさいの名所を巡ってみたり、
ご当地グルメをた〜くさん満喫できたし、新幹線にもた〜くさん乗っちゃったし、ハッピ−な旅でした。


【最後にお得自慢】   今回もふんだんに新幹線に乗ったので、4日間の通常運賃は83160円
大人の休日?楽部パスは4日間で
15270円なので・・・ 約68000円もお得になりました。
 
 
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