おときゅうで北海道♪ 『温泉&乗り鉄&海鮮づくし』 
2025年11月27日(木)〜12月1日(月) 
 おときゅうパスで久しぶりの北海道
JR東日本の大人の休日?楽部パス『東日本・北海道26740円(5日間)』で、新幹線も特急もほぼ乗り放題。
東京から新幹線はやぶさで函館までの片道が通常24000円だから、おときゅうパスはかなりお得なわけ。

11月27日(木) 札幌 

 
 9:40〜 国立西洋美術館   10:51 上野駅から『はやぶさ17号』〜15:01 新函館北斗
 東京駅から10時半ごろのはやぶさに乗る前に、上野で寄り道。
常設展示だけならシニア無料なので、さくっとアートしてきました。
ルノワール・モネ・ピカソ・ドガ・ゴ−ギャン・・・世界の名画が観られます。
 
 15:20発 新函館北斗〜(北斗15号 函館本線・室蘭本線・千歳線)〜18:47着 札幌
 東京から新函館北斗まではやぶさで4時間強。
高倉健の海峡を見た後だったので、感慨深く津軽海峡トンネル(約30分)を通過。
新函館北斗駅から札幌までは特急で3時間半・・・1830分ごろに札幌に着きました。
今日は1日電車の中だった。大通り公園のイルミネーションを見てこよう。
 
 札幌大通公園 ホワイトイルミネーションとミュンヘン・クルスマス市      味噌ラ−メン960円
 クリスマスマーケットでは、甘くてスパイシーなホットワインで温まり、ホテルに戻る途中で札幌ラーメン。
北海道のご当地ラーメンを色々食べてきたけど、この日、この味噌ラーメンが優勝だぞ。
あっあつで、味が濃厚で味噌もまろやか。こんなに美味しい札幌ラーメンが食べられて幸せ♪
 

 11月28日(金) 網走・川湯温泉

 
 6:52発 札幌〜(オホーツク1号 函館本線・石北本線)〜12:17着 網走駅
 2日目も乗り鉄三昧、山間部は雪景色で網走駅を目指します。
札幌駅から特急オホ−ツクで、終着の網走までは、な・な・なんと5時間半\(◎o◎)/!
函館本線で旭川〜それから石北本線に入り終着が網走です。
 
 網走湖        札幌〜網走間を走行した特急オホ−ツク号
  JR北海道あるある
@
終点とは言わす、終着駅と言う。

A
日本語のアナウンスの後に中国語のアナウンスが続く。
 
 13:00 北方民族博物館
 網走駅では乗り継ぎ時間が3時間ほどあるので、「あばしり観光施設めぐりバス」に乗って
北方民族博物館へ。なんとここもシニア無料でありがとう
 
アイヌやイヌイト(グリ−ンランド)、ウイルタなど、北方地域の諸民族の文化を紹介する国内唯一の
北方民族専門の博物館です。オホ−ツク海や北極海周辺の民族全般に関する展示物を見るのは初めてかも。

仮面やトーテムポール、クマ送りなど各民族の儀礼・精神文化が紹介されているほか、513世紀にかけて
オホーツク海沿岸で栄えていたオホーツク文化を伝える土器などの貴重な資料も見ることができました。
それぞれの国の民族衣裳も特徴が違ってどれも色彩豊かで美しい。

 
  腸製衣 魚皮衣 樹皮衣 など
アザラシの腸で作られた防水パーカなど、素材が持つ特徴を活かした機能性に優れる衣服は
初めてみるものが多く、アザラシの腸が耐水の衣服になるなんてビックリ。
厳しい寒さに耐えて生きてきた北方民族の知恵や技術を学べました。
 
  15:21発 網走〜(釧網本線)〜16:55着 川湯温泉
 網走〜釧路間を走る釧網本線は季節限定のノロッコ号もあるけど、特急列車は無くて運行本数が
一日5往復ほどの秘境路線。北海道の乗り鉄は特急列車が走らない路線がオモシロい(^。^)y-.。o○。
たったの一両で網走駅を出発。網走駅からはオホ−ツク海沿いを走ります。オホ−ツク海が見られるのはこの路線だけ。
 
 15:21発 網走〜(釧網本線)〜16:55着 川湯温泉      別邸 忍冬
知床斜里からは内陸に入り約1時間半、川湯温泉に到着しました。 
川湯温泉には10
年ほど前にも泊まっていますが、今ではどこも寂れてしまい、
営業している温泉宿のほうが少ないかんじ。でも温泉は最高にいいんです 
 
 オールインクルーシブの宿なので、ラウンジでも飲み放題。夕食でも飲み放題。
朝は「おっぱいみるく」の牛乳と飲むヨーグルトを飲み放題(笑)
 

  11月29日(土)  厚岸の牡蠣

 
8:17発 川湯温泉〜(釧網本線)〜10:00着 釧路  
川湯温泉ではゆっくり温泉三昧したかったけど、電車の本数が少ないので8時前に宿をチェックアウト。
川湯温泉は、この先星野リゾート()が出来るそうです。
不便な場所ですが、これから先も素晴らしい温泉を守ってもらいたいです。


3
日目、たった一両の釧網本線でまずは釧路に向かいます。 硫黄山を見送ると、標茶〜茅沼と、
冬場なら丹頂鶴が飛来するエリアを走り、釧路川、釧路湿原を見て、釧路駅に着きました。
 
 釧路駅では1時間ほどあったので和商市場に行ってみました。
正真正銘のししゃもは釧路産、漁期は1ヶ月と短いそうです。
 
11:13発 釧路〜(根室本線・花咲線)〜12:00着 厚岸駅     道の駅コンキリエ 
 釧路からは根室行きの花咲線も一日たった5往復で一両編成。快速は二両編成?。特急列車は走らない秘境路線です。
北海道のロ−カル線の中で、釧路から根室へと続く車窓からの眺めが一番好きです。

大自然そのままの原野の中を走っている感じで、大地の中にいくつもの水路が流れていて
草地がポコポコとこんもり盛り上がっている風景は不思議な景観です。(逆光で写真撮れず)
 
  このまま車窓を見て終着まで乗っていたい気分だけど、厚岸の牡蠣が今日のノルマ。
今回の旅では、体調がイマイチで食いしん坊の私はちょっと残念。
蒸し牡蠣やら生牡蠣をお腹いっぱい食べたかったけど
 
 生かき3種食べ比べ(各2個) 2400円
 やはり目が食べたかった。今の体調で生牡蠣は大丈夫か?と思ったけど、
これは美味しい。3種類の厚岸産の生牡蠣はフレッシュでそれぞれ味の違いもあって、
やっぱ着た甲斐があったわぁ〜。ワインも飲んで元気になった感じです。
 
 12:41発 厚岸〜13:23着 釧路 13:56発〜(おおぞら8号・根室本線)〜15:36着 帯広
 厚岸から釧路までは快速列車。釧路駅からは帯広〜札幌までは特急列車が走っています。
太平洋を眺めながら、帯広に到着。 ホテルの前にはセイコ−マ−ト♪ 
今宵はビジホ飲み(^。^)y-.。o○  釧路で買った海の幸とセコマのサラダとクラシック。
 

   11月30日(日) ウポポイ・湯の川温泉

 
 7:54発 帯広〜(おおぞら2号 根室本線・石勝線)〜南千歳〜(室蘭本線)〜10:47着 白老
4日目、帯広に泊まった翌日は峠を越えて、白老駅で下車。山間部は雪景色。
馬の放牧や牧草地や畑を見ながら白老駅に着きました。 
 
11:00〜 ウポポイ民族共生象徴空間(入場料1200円)  
一年前に引き続き、2度目のウポポイです。
ここはアイヌに特化した展示で、前回時間がなくてゆっくり見られなかったので、再び来ました。 
 
北海道の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化の復興・発展のための拠点となる施設です。
国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を整備しており、交流ホ−ルやシアタ−では
1時間ごとに上映されていて、アイヌ文化の芸能や歴史や今のアイヌの人々の暮らしを知ることができます。
交流ホ−ルやシアタ−のプログラムは豊富で、今回も時間が足りなかった・・・(笑)
 
 13:16発 白老〜(北斗12号 室蘭本線・函館本線)〜16:08着 函館
特急列車で噴火湾越しの駒ヶ岳を眺め、大沼公園を通り函館に戻ってきました。
湯の川温泉行きの路面電車に乗って。 
 
 17:15 函館湯の川温泉 海と灯
北海道最後の夜は湯の川温泉に泊まります。
大きな温泉宿がいっぱいあり、ここも多くの宿泊者で大にぎわい。宿も高級感がありました。 
 
 函館の夜景も見えて、夕食も豪華です。お刺身などが数多く並んでいましたが、
いくら(ますこ)と蟹味噌を盛り放題。ズワイガニも帆立も美味しい♪
たくさんの種類の料理が並んでましたが、2回戦も同じもの(^。^)y-.。o○。痛風祭りだぁ〜。
 
 温泉はホームページからコピペしました。津軽海峡が望める絶景露天風呂でした。
 

    12月1日(月) 函館

 
 朝も絶景露天風呂で癒されて、朝食会場へ〜♪
朝はスパークリングワインが飲み放題♪。チ−ズやピクルスがワインにぴったり。
いくらてんこ盛りで贅沢な海鮮丼も仕上がりました。さすがは函館です。幸せ〜(^。^)y-.。o○
 
 12:06発 函館〜(はやぶさ24号)〜17:04着 東京
湯の川温泉からあっという間に函館に着きました。
函館の朝市は意外にも観光客が少なくて、〇国人の数もぐっと減っていました。蟹を食べている〇国人も少なく、
外交の行き違いがここでは過大な影響を受けていると感じました。
さて、朝市を見学しても何にも食べたくないから帰りましょうか。 
 
 
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