九州周遊・ミヤマキリシマ紀行♪
5月22日(木)〜5月30日(金)
ミヤマキリシマが咲く時期なので、九州へ大遠征。
鹿児島空港でレンタカ−を借りて、北へ西へ、南に東へと9日間かけて1230kmの物見遊山の旅でした。
 
5月23日(金) 阿蘇山(高岳・中岳)・ 阿蘇神社・黒川温泉泊

5月24日(土) 熊本から長崎へ移動  島原観光 雲仙泊

5月25日(日) 雲仙岳(妙見・国見岳・普賢岳)〜日田(大分)泊

5月26日(月) くじゅう(久住山・中岳) 法華院温泉山荘泊 

5月27日(火) くじゅう(平治岳・北大船山・立中山) 筋湯温泉泊

5月28日(水) 阿蘇山上周辺の散策  京町温泉泊(えびの市)

5月29日(木) 鵜戸神宮・飫肥・霧島神宮 妙見温泉泊

5月30日(金) 霧島岳(韓国岳) 鹿児島空港〜静岡空港
 

5月22日(木) 静岡空港から鹿児島空港へ〜 熊本泊

 
富士山静岡空港 12:25発〜(FDA)〜14:00着 鹿児島空港   19:00着 熊本市街地
自宅からほど近い静岡空港の3階に空のしおり3776という地元を紹介するフロアがあり、
近隣の地酒、和紅茶、ボトリングティーを有料試飲できます。
最近増えてきたボトリングティー(緑茶)を試飲してみました。

左側は一本がな・な・なんと一万円前後するもので、この中から2つ試飲しました。
たま〜に飲む上等な玉露や川根茶とは全く違い、味が濃くて深い味わい。貴重な体験でした。
右側は『ななや』の丸七製茶のボトルリングティー(緑茶)で、一本2000円〜3000円とリーズナブル。

では、行ってきます・・・・・。
鹿児島空港に着き、レンタカ−で約160km走り、熊本市街へ移動。ここで一泊。 

5月23日(金) 阿蘇山(高岳・中岳)・ 阿蘇神社・黒川温泉泊

 
 9:10 仙酔峡(仙酔尾根登山口)
一座目は阿蘇山に登ります。ミヤマキリシマが咲く仙酔峡から仙酔尾根を登ります。 
 
 麓のミヤマキリシマは終わりがけですが、まだ綺麗に咲いているのもいっぱい。
 
徐々に険しさを増します。ずっと、こんな調子の登りが続きます。 
 
12:00  高岳(標高1592m)
やっと着いた〜。山頂付近のミヤマキリシマは数は多くないけど、見頃でした。 
 
 12:30 中岳(標高1506m)
高岳からは大展望の稜線歩き。ぐんぐん下って中岳に到着。 
 
稜線上を周遊すると、阿蘇山はスケ−ルの大きい活火山だというのが一目瞭然 。
 
火口はひとつではありません。全部で4つ?。大展望満喫中 
 
 14:00着 仙酔峡登山口
周遊して仙酔峡まで戻ってきました。久しぶりの山歩きで疲れました〜。 
 
15:20 阿蘇神社に御礼参り。無事、登らせていただきありがとうございました。 
 
 16:00 黒川温泉  入湯手形 1500円   三か所の宿の露天風呂に入れます。
今宵は黒川温泉に素泊まりします。
ビール飲みたいの我慢して、湯めぐりするぞ 〜
 
どの宿も高級感があり、温泉も極上です。 宿泊者には専用の温泉があり、それとは別に
外来用の露天風呂もありました。静かな温泉地ですが、湯量が豊富で、どの宿も格式が高いです。
 
 黒川温泉 優彩別館 一泊素泊まり 8450円
これで三ヶ所目。やっと自室でタイム。道の駅阿蘇で買った、
あかうしバーガーをレンチンしたらバンズが台無しになったけど、あかうし牛のパテは絶品でした。

晩酌タイムも終わり、夜は本館の優彩で温泉三昧・・・。黒川温泉を大満喫できました。 
 

 5月24日(土) 熊本から長崎へ移動  島原観光 雲仙泊

 
 9:20発 黒川温泉   12:10発 有明フェリ−〜13:00着 島原   14:00 島原城
今日は阿蘇(黒川温泉)から島原半島(長崎県)への移動日です。今日は一日雨予報。朝も本館の温泉で
湯守して、遅めの出発。雨の日の車の運転は楽しくないので、有明フェリ−で楽々島原半島に入りました。
 
 傘をさして、島原の武家屋敷通りを歩いたり・・・
 
16:00  雲仙地獄の遊歩道を歩いてから、今宵の宿に向かいました。 
 
17:30 HOTEL AZ 長崎雲仙店  (一泊二食 6240円)  飲み放題 990円 
 ホテルAZは九州全土、色々なところにある、格安のビジネスホテル。
学生のスポ−ツ遠征や労働者の利用が多く、今回は2ヶ所で泊まりました。
2食付いて6500円程度。夕食時には990円でアルコ−ル飲み放題が付けられます。
 

 5月25日(日) 雲仙岳(妙見・国見岳・普賢岳)〜日田(大分)泊

 
 7:15発 BH  8:00 仁田峠循環道路        8:30 仁田峠登山口出発
 仁田峠に向かう循環道路は8時位から通行できます。霧で遠望が利きませんが登山開始。
仁田峠周辺のミヤマキリシマはピ−クを過ぎましたが、まだまだ綺麗。
 
まずは妙見方面へ〜妙見神社がありました。 
 
 ミヤマキリシマロードが続きます。 妙見周辺のミヤマキリシマはちょうど見頃でした。
 
前方に国見岳らしいピ−クが見えました。所どころに、ピンク色があります。  
 
 9:45 国見岳(標高1347m)
国見岳方面は岩場や鎖場もある急な道でした。 
山頂は狭いので、長居は無用。まわりの景色も見えないし・・・。
 国見岳直下の鎖場を慎重に下りて、分岐からもぐんぐん下って、風穴方面に周遊しました。
 
11:46  普賢岳(標高1359m)
 普賢岳山頂。天気は回復せず、展望なし。たった一輪、ヒカゲツツジが咲いていました。
 
13:10 仁田峠に下山 
仁田峠に下山しました。結局、天気は回復せず((+_+))  平成新山は見えませんでした(泣)。 
長崎県の仁田峠から大分県の日田に一般道で移動。途中にある道の駅に寄りながら約170km。
 
13:30発 仁田峠 〜ゆっくり一般道で移動〜   18:00 スマイルホテル大分日田
5時間弱かけて日田のBHに着きました。駅に近いホテルでしたが、歩いてる人がいっぱい???。
そうか〜花火大会があるんですね♪  コインランドリ−を回し、お風呂に入って・・・。
乾燥機に入れ直してス−パ−で晩酌セットをゲット。ホテルの窓から今年初めての花火を楽しみました。
 

5月26日(月) くじゅう(久住山・中岳) 法華院温泉山荘泊 

 九州ミヤマキリシマ遠征のメインイベントは、くじゅう連山。
標高にもよりますが、珍しく2日間とも好天に恵まれてMK満喫できました。
 
7:45 長者原駐車場    8:26発 九重登山口バス停からコミュニティバス   8:36牧ノ戸登山口 
日田から『くじゅう』の登山基地である長者原までは、約1時間ちょっと(47km)。
明日はここ長者原に下山するので、ここに車を置き、一泊二日の登山準備を整えて、
もうひとつの登山口である牧ノ戸までバス(500円)で移動しました。
 
牧ノ戸付近のミヤマキリシマは見頃でした。でも、標高が上がるにつれて蕾だらけとなり
今日歩くつもりだった、扇ケ鼻や星生山はピンク色になっていない。 
 
こちら側のミヤマキリシマはまだ蕾だらけ。花見は期待できないので
扇ケ鼻や星生山には行かずに、ピークハントの日にシフトチェンジ。 
 
12:00 久住山(標高1786m)    くじゅう連山を大満喫。 
 
中岳方面にも行ってみます。 
 
12:30 御池方面は初めてでした。       12:55 中岳初登頂 (標高1791m)
 
 13:30 久住分かれ
 たくさんの表情を見せてくれるくじゅう連山、素晴らしい景色でした。そろそろ法華院山荘に下ります。
 
岩だらけの急な道をぐんぐん下り、北千里浜の平らを歩き、坊がつるが見えると、再び岩場の下りです。 
15:00 法華院温泉山荘 一泊朝弁当付き個室 13000円(日本秘湯の会の宿) 
法華院温泉が近くなると、ミヤマキリシマがいい感じで咲いていました。
坊がつる方面のミヤマキリシマは咲いていたんですね。良かったわぁ〜(^。^)y-.。o○

法華院温泉山荘に着きました。個室は大部屋よりも1000円高いけど、
断然居心地がいいので、予約日初日の『3ヶ月前の1日に予約しました。 
 
6畳の個室を贅沢にも独り占め♪  温泉にもゆっくりと入り、晩酌タイム♪ 
 

 5月27日(火) くじゅう(平治岳・北大船山・立中山) 筋湯温泉泊

 
5:45発 くじゅう2日目、法華院温泉山荘の朝食は朝弁当にしたので、早めに出発します。
 
法華院温泉山荘に泊まった翌日はいつも雨だったけど、今回は晴れました。
 朝日が当たった前方に見える平治岳に登ります。 
 
 6:50 大戸越から平治岳を望む
樹林帯を抜けて、大戸越に出ると平治岳の全容が望めました。
 大戸越のミヤマキリシマは満開。ピンク色の帯が平治岳(ひいじだけ)に続いています。
 
平治岳のミヤマキリシマは頂上より下が満開でしたが、登っている間じゅう、一面がミヤマキリシマ 。
 
平治岳の途中からの大展望を満喫中
ここ数年は虫の被害で花が食べられてしまいましたが、久しぶりに平治岳が本気出した♪
 
 7:45 平治岳(標高1643m)
晴れの日の平治岳は初めてです。山頂付近のミヤマキリシマはまだ蕾が優勢でしたが、
山頂からの展望が見られたのが一番嬉しかったかな(^。^)y-.。o○  
 
山頂付近のミヤマキリシマはまだ蕾が優勢でしたが咲き始めた株もあり、
周りを見渡すとミヤマキリシマだらけ(^。^)y-.。o○。 
平治岳山頂付近のミヤマキリシマが満開になれば、山が紅く染まりますね。 
 
大戸越まで戻りました。平治岳よりも標高の高い北大船山のミヤマキリシマはまだ蕾のようですが、
それを承知で分岐から北大船山方面に進みます。ガレガレの道の登りは樹林帯なので展望はありません。

 
北大船山が近づくと、あたり一面ミヤマキリシマに覆われています。
平治岳が蕾だから、北大船もまだ蕾。虫も確認できないから、まもなく鈴なりに咲くでしょう。 
 
 10:05 北大船山(標高1706m)      10:20段原     11:00 立中山分岐   
北大船山からの景色も初めてだから♪(過去2回は雨で展望無し)
前回の『くじゅう』は3年前の6月11日、その時はここ北大船山が満開でした。

ここから段原に下り、大船山には行かずに段原から坊がつる方面に下山。
半分位下ると立中山に向かう分岐があり、そこから今が盛りの立中山に行ってみます。 
 
        12:15 立中山(標高1464m)
法華院山荘から登れば一時間ほどの山ですが、段原から下ったところにある
分岐からの道は、獣道のような判りにくい道で、思ったよりも時間がかかりました。
 
 
 立中山のミヤマキリシマは見事に満開でした。平治岳よりも標高が180m弱、
北大船山よりも250mも低いから。今はこれくらいの標高の山が見頃ということが解りました。
くじゅうのミヤマキリシマを充分に楽しめたので、そろそろ法華院温泉山荘に下ります。
 
13:00 坊がつる   14:20 雨ヶ池    15:40 タデ原   15:45 長者原
再び法華院温泉山荘に戻り、小休止。その後は長者原までラストスパ−ト。
今日の物見遊山の全行程は10時間にもなっちゃった。やっと長者原に着きました。お疲れさま。 
 
 筋湯温泉の共同浴場  うたせ湯と外湯
長者原から筋湯温泉までは車で10分ほど。あっという間に着きました
今宵のご褒美は筋湯温泉です。筋湯温泉名物の筋湯(打たせ湯)にも入りました。
 
 筋湯温泉 たからや旅館  12100円
宿の温泉もいいぞ♪宿は内湯の他に鍵を持って入る別棟の貸切露天風呂もあり極楽極楽(^。^)y-.。o○
 
宿はこじんまりとした家族経営の旅館は料理はすべて手作りしているとのこと。
 今日は10時間も歩いたから、ビールもおかわり。豊後牛と岩魚の塩焼きは絶品でした。
 
翌朝も朝から露天風呂に入り、うたせ湯にも入り、朝8時からの朝食です。
ひとつひとつ、丁寧に調理されていて、ヨ−グルトの苺ジャムまで手作りなんて感激。 
8 

 5月28日(水) 阿蘇山上周辺の散策  京町温泉泊(えびの市)

 
10:20 阿蘇山上タ−ミナル 
 筋湯温泉でのんびりとした時間を過ごし、今日は宮崎県えびの市までの移動日です。
まずは、5日前に登った阿蘇山に、別の登山道からアプロ−チしてみます。

阿蘇山上タ−ミナルをカ−ナビにセットし、筋湯温泉からは60km、
1時間ちょっとのドライブです。草千里浜の景観を見ながら到着。
 
皿山方面への遊歩道を歩いてみました。このあたりもミヤマキリシマが多いです。
皿山への分岐から、中岳方面に進むと山側には荒々しい火口が見えてきます。 
 
中岳への分岐から 砂千里方面へと歩きました。
火口の向こう側には5日前に登った阿蘇山(中岳)が見えています。
 
火口を間近で見れる展望台は、ガスが基準値を越えたので途中から眺めましたが、
5日前の阿蘇山(中岳)から見えた景色がこの前に広がっていたんですね。

山上タ−ミナルに戻り 、午後1時頃宮崎県えびの市に向けて移動開始。
走行距離は約160km、所要時間は3時間強です
 
17:20着 京町温泉 あけぼの荘 一泊二食ビジネスプラン 9500円 
 こじんまりとした宿で、平日だし空いていました。温泉は内湯だけですが、貸切状態でまったり。
旅もあと2日だけになりました。明日明後日とも、天気予報は小雨模様・・・
最後の一座は霧島山で正真正銘の深山霧島(ミヤマキリシマ)を見るつもり。
明日にしようか、明後日にしようかまだ迷っています。
 
温泉に入ってから、部屋でビ−ルをたくさん飲んだので、夕食時は黒伊佐錦をロックで頂きました。
ビジネスプランの夕食でも、大満足な宮崎牛のすき焼き♪  仕上げのご飯まで美味しかった〜。 
 

 5月29日(木) 鵜戸神宮・飫肥・霧島神宮 妙見温泉泊

 
朝ももちろん温泉タイム♪  湯上りの朝食も美味しいこと。(朝食6:30〜)
コ−ヒ−を飲みながら、まだ今日の行動が決まらない(笑) 

今日の宿も霧島山の登山口に近いところをとってあるし、
一日を有効に使えるから、霧島山は明日にして日南海岸に行ってみよう。
 
10:00 鵜戸神宮 
 えびの市の京町温泉から、一般道で3時間半かけてまずは鵜戸神宮です。
雨が降っていて、風も強く寒〜い。 ここは大好きな場所です。
 
 11:20 道の駅なんごう
 鵜戸神宮からさらに南下して、道の駅なんごうです。ジャカランダの花が見られるので
楽しみにしていたのですが、天候不良で花が例年よりも2週間遅れとか・・・((+_+))
傘をさして園内を上ってみたのですが、上部の群生地はやはり蕾だらけでした。残念。
 
 13:00  飫肥  
 気を取り直して、飫肥まで戻ってきました。今晩用のご馳走をここで買います。
飫肥天はさつま揚げで、少し甘め。飫肥の卵焼きは、分厚いけど厚焼き玉子ではありません。
まるでカラメル無しで固めのカスタ−ドプリンのようなものです。
 
 武家屋敷 伊東亭 (飫肥)  まぐろ丼まぶし御膳 1760円
 油津の食堂がものすごく混んでいたので諦めたけど、飫肥でいいお店がありました。
 油津であがった生まぐろが食べられます。 羽釜で炊いたご飯も美味しく、
仕上げは出汁をかけて、まぐろ茶漬け♪  ご馳走さまでした。
 
16:00 高千穂河原        15:20 霧島神宮 
 山あいの静かな道を走り、山うに豆腐で有名な五木屋本舗のある五木村を通り抜け、霧島に戻ってきました。
霧島神宮にお詣りして、高千穂河原にミヤマキリシマを見に行ってみたけど、雨が降ってきたから早々に退散。
 
妙見温泉 きらく温泉(素泊まり 4400円)      部屋呑みは飫肥づくし
 高千穂河原から40分ほどで、最後の宿 妙見温泉に着きました。
近くには霧島温泉郷がありますが、こちらは静か。口コミ通り老朽化した宿ですが、温泉は極上。
内湯は近くからの外来客も多いけど、別棟にある大きな露天風呂は泊まり客も少ないから貸切状態。
 

 5月30日(金) 霧島岳(韓国岳) 鹿児島空港〜静岡空港

 
6:45着 えびの高原(霧島ジオパ−ク)     7:10発 韓国岳登山口  
今朝も小雨が降っていますが、ノルマの韓国岳には登りたい。早めに支度をして6時前には宿を出発。
 妙見温泉からえびの高原までは車で45分ほど。

前回は11年前の3月でした。朝降雪があり、雪景色でしたが、樹氷に覆われた木々は
すべてミヤマキリシマだよと、一緒になった登山者に教えていただきました。
だから、次はミヤマキリシマが咲く頃に登ってみたいと強く願っていた山でした。
 
霧島山の深山霧島=ミヤマキリシマ=MK。 これぞ正真正銘、ご本家だね〜。
序盤から MKだらけです。 この辺りは硫黄の臭いが強く、そのせいなのか?、
MKの背丈はかなり低め。このあたりだけ、まるで芝桜ぐらいの高さでした。
 
 小雨模様でしたが、雨も止み、眼下に硫黄山の火口と池が見えました。
 
 五合目が中間あたりです。避難小屋がありました。石だらけのガラガラ道を順調に登ります。
 
上に行くにしたがって、ミヤマキリシマの花は蕾が優勢になりました。
しかし、相変わらずミヤマキリシマだらけです。 
 
9:00 韓国岳(標高1700m) 
 九州遠征最後の山、韓国岳に登頂しました。霧であたりはまったく見えませんが・・・((+_+))。
でも、山中ずっとミヤマキリシマが見られたから目標達成です。
 
 下山時は、次々と登ってくる登山者に行き会いました。時おりガスが晴れて大浪池が現れました。
大浪池の周りがピンク色になっているのも見えますね。
 
10:40着 えびの高原に下山       11:10発 えびの高原 
結局天気は回復せずに、下山した時も小雨模様。 広い駐車場に戻ってきたのは11時前だったから、
この時間の駐車場は車がたくさん。雨合羽を着て、これから出発する登山者も多かった。

まだ新しいトイレの更衣室で着替えを済ませ、トランクの荷物もパッキングを終えて、後は空港へ〜。
 
12:10レンタカ−返却   12:30鹿児島空港   14:30発 鹿児島空港→16:05着 静岡空港
えびの高原から鹿児島空港までは50分ほどで着きました。ガソリンを満タンにして、
レンタカ−を返して、後は空港で過ごします。

鹿児島ラ−メンならぬ、 担々鶏そばはス−プが濃厚でス−プまで飲み干す美味しさ♪。
仕上げはマンゴ−ソフトで締めくくりました。

9日間に渡る九州ミヤマキリシマ大作戦は、わりかし天気にも恵まれて、
花もいっぱい見れたし、温泉も良かったし、郷土料理も満載だったし大充実の花旅となりました。
 
宿泊代合計 65220円 (一泊二食付き 5日間 、 素泊まり 3日間 )

    交通費合計 62000円(飛行機往復22000円、レンタカ−27000円+ガソリン13000円)

 
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